2011年2月18日金曜日

Windowsはなぜ動くのか より

【Windowsはなぜ動くのか】より

覚え書きとして引用しておきます。
日常の業務ではまず使わない知識なので・・・

〈OSI7層モデル〉

第1層 物理層(TCP/IP・・・イーサネット) 「物理的」な項目に関するすべて。

第2層 データリンク層(TCP/IP・・・イーサネット) 物理的な通信経路の確保、エラー検出方法などを指定。

第3層 ネットワーク層(TCP/IP・・・IP) ネットワークの経路やアドレス指定。

第4層 トランスポート層(TCP/IP・・・TCP/UDP) 誤り訂正の方法、再送方法のデータ圧縮や誤り訂正。

第5層 セッション層(TCP/IP・・・該当なし) 論理的な通信経路(コネクション)の確立。

第6層 プレゼンテーション層(TCP/IP・・・該当なし) データの形式を変換。

第7層 アプリケーション層(TCP/IP・・・HTTP(webブラウザ)、SMTP(メールソフト)など) アプリケーションの規格(API)

各階層の名称は覚えているんですよね。
頭文字をとって、「オフセトネデブ」
と覚えています。
日本語にすると「お布施とね、デブ!!」です。これは一発で覚えました。
ただ各階層の役割がいつも微妙・・・

〈IPアドレスのクラスと割り当てられたビット幅〉

クラス名 ネットワークアドレス部/ホストアドレス部
 IPアドレスの先頭
 ネットワークアドレス


クラスA 8ビット/24ビット
 0
 0.0.0.0~127.0.0.0
クラスB 16ビット/16ビット
 10
 128.0.0.0~191.255.0.0
クラスC 24ビット/8ビット
 110
 192.0.0.0~223.255.255.0
クラスD
 1110
 224.0.0.0~239.0.0.0
クラスE
 11110
 240.0.0.0~247.255.255.255

ホストアドレスがすべて1・・・ブロードキャストアドレス ネットワークに存在するすべての機器にデータを送信する場合に使われる特殊なアドレス。

クラスA,B,Cのネットワークアドレスについては、知っておかないと試験でこけるので覚えておきたいのですが・・・
おーい にゃいくに」と覚えています。
 各アドレス範囲の先頭に注目
 0  おー
 128 い にゃ
 192 いくに
が、よく覚え間違えて不正解orz
頭の中でコンパイル(もしくはリンケージ)できてないじゃん!!

ネットワーク系はけっこう苦手です。
そのため.comMaster★★も、ネットワークがかなり絡んでいるので勉強してもよくわからずに撃沈。というのが昔のこと。
「ネットワークはなぜつながるのか」を購入しましたが、現状「コンピュータはなぜ動くのか」を読んでいるところなのでもう少し後回しですかねぇ・・・

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