覚え書きとして引用しておきます。
日常の業務ではまず使わない知識なので・・・
〈OSI7層モデル〉
第1層 物理層(TCP/IP・・・イーサネット) 「物理的」な項目に関するすべて。
第2層 データリンク層(TCP/IP・・・イーサネット) 物理的な通信経路の確保、エラー検出方法などを指定。
第3層 ネットワーク層(TCP/IP・・・IP) ネットワークの経路やアドレス指定。
第4層 トランスポート層(TCP/IP・・・TCP/UDP) 誤り訂正の方法、再送方法のデータ圧縮や誤り訂正。
第5層 セッション層(TCP/IP・・・該当なし) 論理的な通信経路(コネクション)の確立。
第6層 プレゼンテーション層(TCP/IP・・・該当なし) データの形式を変換。
第7層 アプリケーション層(TCP/IP・・・HTTP(webブラウザ)、SMTP(メールソフト)など) アプリケーションの規格(API)
各階層の名称は覚えているんですよね。
頭文字をとって、「オフセトネデブ」
と覚えています。
日本語にすると「お布施とね、デブ!!」です。これは一発で覚えました。
ただ各階層の役割がいつも微妙・・・
〈IPアドレスのクラスと割り当てられたビット幅〉
クラス名 ネットワークアドレス部/ホストアドレス部
IPアドレスの先頭
ネットワークアドレス
クラスA 8ビット/24ビット
0
0.0.0.0~127.0.0.0
クラスB 16ビット/16ビット
10
128.0.0.0~191.255.0.0
クラスC 24ビット/8ビット
110
192.0.0.0~223.255.255.0
クラスD
1110
224.0.0.0~239.0.0.0
クラスE
11110
240.0.0.0~247.255.255.255
ホストアドレスがすべて1・・・ブロードキャストアドレス ネットワークに存在するすべての機器にデータを送信する場合に使われる特殊なアドレス。
クラスA,B,Cのネットワークアドレスについては、知っておかないと試験でこけるので覚えておきたいのですが・・・
「おーい にゃいくに」と覚えています。
各アドレス範囲の先頭に注目
0 おー
128 い にゃ
192 いくに
が、よく覚え間違えて不正解orz
頭の中でコンパイル(もしくはリンケージ)できてないじゃん!!
ネットワーク系はけっこう苦手です。
そのため.comMaster★★も、ネットワークがかなり絡んでいるので勉強してもよくわからずに撃沈。というのが昔のこと。
「ネットワークはなぜつながるのか」を購入しましたが、現状「コンピュータはなぜ動くのか」を読んでいるところなのでもう少し後回しですかねぇ・・・
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