印象的だったのは以下の節でした。
(ドラッカー マネジメント 基本と原則 62ページより)
さてこの本、大きく5 の構成になっています。
- 序章…経営学の父=ドラッカー いったいどんな人?
- 第1章…会社・事業・仕事の意味を見直す
- 第2章…リーダーとして行動し、考える
- 第3章…「できる人」の仕事のしかたとは
- 第4章…常に最前線で成果を出し続けるには
序章はドラッカーとはどういう人かを簡単にマンガで説明したもので簡単なものですが、以降、各章ではドラッカー文献から抜粋しつつ要所を押さえていく、という流れです。
- 「はじめて読むシリーズ」『社会編』イノベーターの条件
- 「はじめて読むシリーズ」『マネジメント編』チェンジ・リーダーの条件
- 「はじめて読むシリーズ」『自己実現編』プロフェッショナルの条件
- 「はじめて読むシリーズ」『技術編』テクノロジストの条件
- 「図解で学ぶドラッカー入門」
- 「20代から身につけたいドラッカーの思考法」
また、第2章以降は以下のような文献が参考にされています。
- 「現代の経営」
- 「明日を支配する者」
- 「創造する経営者」
- 「経営者の条件」
- 「ネクスト・ソサエティ」
- 「イノベーションと企業家精神」
どれも非常に興味がありますね~
(「ネクスト・ソサエティ」他は「ドラッカーと会計の話をしよう」で引用あり)いずれ全部読破したいものです!!
(ドラッカー マネジメント 基本と原則 140ページより)
まず目標管理の最大の利点というのは、組織の中では管理職による、働く人たちの適切な方向付けのためには、目標による経営が大切ですよ、ということですが、組織には人を間違った方向へ持っていく要因が4つあると言っています。
- 技能の分化
- 組織の階級化
- 階層の分離
- 報酬の意味づけ
この中の1点目です。
技能の分化、つまり機能やスキルごとに組織を分けてしまうと、働く側もスキルに対する意識が強くなり、スキルアップが目的化してしまいます。スキルはあくまでも全体の成果にとっての手段であり、役割分担しながら全体のために働くという意識を失わせる体制は問題となります。
マネジメントというのは、働く人たちに成果をあげさせなければいけないのです。
- ロットリング 4in1
- ハイタイド クリップルーラー
ロットリングのペンは非常に良いですよ~
良すぎて嫁手帳にとられてしまいました。適度な重み、使用したい色を上に向けてノックなど、スリムさが手帳に非常にマッチします!
ただクリップルーラー自体は透明ではないので、定規としてヘビーユーズするには難しいです。
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