「大事なのは、本とともに生きること。自分の思い込み、行動を変えるまでは、毎日その本に触れることです。」(43頁より抜粋)
2月に入り、何冊か毎日読むようにしています。
ちょっと紹介してみたいと思います。
- 「スピード読書術」
- 「竹中式マトリクス勉強法」
- 「仕事が10倍速くなるすごい!法」
でもこの3冊は、すでにこのブログや本家の紅しょうがスパイラル用でのレピュー用に、大事なところや気になったところはすべて付箋を付けています。
基本的には付箋の箇所を眺めて、マンネリ化したときは目次を見たり、前書きや後書きを読んだり・・・
いずれ付箋ではなくて、直接書き込もうかと思います。改めて売るつもりもないですしね。
特に「スピード読書術」は本との付き合い方を再認識してくれたとても大きい存在の本でした。
タイトルだけだと速読の本かな?と思っていたのですが、読んでみるとちょっと違いました。
自分にとっては、いかに本を活用して自分の糧にするか、重要なバイブルになったような気がします。
「竹中式マトリクス勉強法」は、もともと会社から推薦の書籍として紹介されました。
最初の1回目こそ「竹中平蔵の~?」というフィルターがかかってしまい、あまり深い理解は得られませんでした。
その後、日々自宅にある自己啓発の本やらいろいろ読む機会があり、再度手にして読み直したのです。
小泉政権はともかくとして、書いてあることは分かりやすく、参考にでき、実行できる範囲で書かれています。
簿記3級も、この本を読んで「取ろうかなぁ」と思っています。実際、会社では簿記の知識があれば会議の資料もより深く理解できると思っているからです。
「仕事が10倍速くなるすごい!法」も、会社からの推薦の本でした。けっこう昔のことですかね。
当時は箱田忠昭氏の著書に傾倒していたので、読んだもののあまり参考にはしなかった感じです。
ただ、この本も上記と同様ですね。2回目に読むとちゃんと受け止められます。
書かれていることはいたって簡単なことで、ひとつひとつ実行すればデキる社員になること請け合いです。
自己投資の考え方や、人脈と人の使い方など非常に参考になるはずです。
帯に書かれていますが、「“最小の努力”で“最大の成果”を得る頭と時間の使い方」が分かると思います。
(自己啓発系の本を多数読んでいる方は、同じようなことが書かれていると思いますが・・・箱田忠昭氏の著書にも書いてあることですし)
心の中にコップをイメージして、いったん中身を空にする。そして本を読むわけです。
書き手の心を意識して読んでみる。
いちいち反発する読み方ではまったく進まないので、自分は相手を理解するつもりで読み進めています。
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