2011年3月16日水曜日

各家庭でできること。

地震による被害に遭われた地域の皆様に対して、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
 
さて被災地から離れた地域でできることは何でしょうか。
ツイートやTVを見る限り、以下のようなことが挙げられます。

  1. 募金
    1. 各サイトでは、ポイントによる募金やアイテム課金による募金が行われています。よく行くサイトで募金をしてみてはいかがでしょうか。
  2. 節電
    1. 節電のおかげか、計画停電が実施されなかったりもします。
    2. 計画停電に左右されずに、停電しても大丈夫なように節電を心がけましょう。
    3. 各家庭の待機電力をカットするだけでも、電車を動かすくらいの電力に匹敵するそうです。
  3. 買占めをしない
    1. オイルショックから成長していない…と思うのも仕方ありません。各店舗ではティッシュペーパー、トイレットペーパーの在庫がありません。
    2. また、ガソリン不足からネットスーパーも機能していません。
    3. 節電と同様、買占めをせずに、物流の回転を最優先として一刻も早く被災地への流通に協力しましょう。

家庭を持つ方は、家族を想うためにたくさんの物資を買うと思いますが、今一度、ご家庭で何ができるか話し合ってみませんか?

また、IT企業の経営者の方へ。
今だからこそ、家庭から会社の力になる仕組みを検討してみてください。
交通機関がマヒしている中で無理やり出勤しても100%の稼働ができるわけがありません。
 社員の生活と会社の売り上げを天秤にかけつつ、悩む時期ではないでしょうか。
また、少ない稼働の交通機関の容量を、出勤しなければならない方々(医療関係者など)に譲るべきです。

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